2019年2月28日
サイトといっても、いろんなサイトがあると思います。
集客を目的としているか?そうでないか?もひとつの大きな違いですし、載せる情報も様々ですよね。
まずはサイトの種類と、それぞれの目的を確認していきますね^^
種類と目的
ブランディング
会社や事業の価値を高め認知してもらうサイト
一般的に更新頻度は低く、長期的に公開することが多いのが特徴です。
プロモーション
認知度を更に上げ、集客や購買率向上に繋げるサイト
資料請求や問合せを増やす目的も持ち合わせます。
ランディング(PR)
特定の商品やサービスなどを一枚のページで商品広告し、売り上げを伸ばすためのサイト
"一枚のページで"というのが、特徴です。キャンペーンなど、短期的に利用します。
コーポレート
どんな起業か?会社概要や会社理念などを表記するサイト
長期的に公開することが多いです。ただ、内容は定期的に更新する場合もあります。ブランディングサイトの要素と組み合わせるのもいいかもしれません。
リクルート
自社の求職情報を表記するサイト
面接などの予定や申し込みフォーム、志願者個人の専用ページなどを作るだけでなく、求めている人材が集まるように自社アピールもすることができます。
店舗
商店や代理店など、店舗に足を運んでもらえるようにするサイト
店舗ならではの日々の情報などを、その都度加えてもいいですよね。
EC
実店舗無しで商品を売ることができるサイト
「オンラインショップ」がそれにあたります。商品を掲載し、購入されるまでを1つのサイトで行えるものです。
ポータル
特定の分野やテーマに特化したサイト
「掲示板」「マッチングサイト」「比較サイト」「情報収集サイト」などをさします。「不動産サイト」もそのひとつです。
ブログ
ブログを主としたサイト
とにかく記事を読んでもらうためのサイトですが、もちろん自社や個人の好きなことを雑記していくのもいいですし、メインのホームページ(本当に見てほしいサイト)にリンクさせることもできます。広告バナーや広告記事を載せる方も多く、ブログから収益に繋げる方が沢山いらっしゃいますね。
ポートフォリオ
自分の作品などを表示することで、活動を認知してもらったり、次の仕事に繋げるサイト
「手軽に」というとインスタが浮かびます。芸術家やクリエイティブなお仕事の方は、今やSNSだけでなく、ご自身のポートフォリオサイトをお持ちの方が多いのではないでしょうか。
・・・・・・
このように細かく説明すると、めちゃめちゃ沢山の種類があるので、なんとなくご自身の作りたいサイトがどれに当てはまるか?雰囲気だけ分かってもらえたら充分です!
次のページでは、みんな大好きワードプレス(WordPress)などの更新システムについてお伝えしていきます(^^)
ホームページ作成・サイト制作でお悩みの方はコチラ↓